LED INBOUND GUIDE SIGN

LEDインバウンド案内サイン

LEDインバウンド案内サインはインバウンド集客専用のサインです。全自動でオーダー、自由なデザインで制作が可能です。
外国人観光客の行動パターンにあわせたデザインがLEDで美しく発光するので、飲食店や免税店の集客に最適。全国配送無料。

LEDインバウンド案内サインイメージ

インバウンド集客のポイントは?

増加を続けるインバウンド需要

インバウンド(Inbound)とは外国人が訪れてくる旅行のことです。近年、中国人観光客の購買行動を映し出す『爆買い』でお馴染みの様に日本へのインバウンドが増えています。日本国内へ年間3千万人弱の外国人旅行者が訪れ、4兆円以上が消費されています。そのうちショッピングの割合は中国人の爆買いを含めて4割ですが、日本の歴史・文化の体験、自然・景勝地の観光、テーマパークや温泉入浴、ラーメンや鮨などの日本食を味わうことを旅の目的とする割合がアジアや欧州を中心に増加しているのが最近の傾向です。

こうしたインバウンド対策に向けて施設や店舗では外国人スタッフの雇用やホームページの英語化など様々な準備がなされていますが、インバウンドの集客に即効性があり費用対効果が高いとして表に案内サインを設置する動きが高まっています

単にサインといっても手書きの掲示、立看板、デジタルサイネージなど様々ですが、昼間でも視認性の良いオシャレなLED看板は外国人の心にそっと届くと思います。その際に最も大切なのは『何をどんな形で』届けるかです。下は国土交通省観光庁が外国人旅行者を対象に全国の観光案内所で実施したアンケートで『旅行中に何が困っているか?』を表わしています。

環境庁インバウンド調査結果

外国人観光客を集客するには?

この結果から約半数は言語に困っているのが分かります。双方向コミュニケーションの場での言葉のやり取りだけでなく、一方的な公共の案内表示板や店舗の看板が日本語だらけでサッパリ分からない様です。少なくとも「何のお店なのか?」英語で表記してあれば店選びの参考になるだけでなく『外国人客へのおもてなしを準備できている』のが伝わり親しみを感じて入店してもらい易くなります。

また、ショッピングが目的であれば免税店か否かも重要な要素ですし、現金を持ち歩く習慣の無い外国人は飲食店や薬局でもクレジットカードが使えるかが店選びのポイントになります。
それから、最近ではPCやスマホで情報を収集しており、Wi-Fi環境は整備されつつありますが、モバイル端末の電池切れで困っている旅行者や出張者は多く、席に充電コンセントを備えた店舗は魅力的で入店のキッカケになります。

この様に、目的・機能・方法を明確に届けてインバウンドを迎え入れることができれば、売上増加に直結し、SNSの拡散などによって更なる外国人顧客の集客や経営的な底上げが期待できます。

用途に応じたインバウンド案内サイン

目的を示す

日本では伝統的な『赤提灯(あかちょうちん)』をアクリルLEDサインで制作し目的を英語で表記することで外国人にトラディショナルな印象と店内も受け入れ態勢ができている(仮に十分でなくても)安心感を与えて、入店してもらい易くなります。
日本人がラーメン・おでん・やきとりなどの文字につられるのと同じく外国人には英語で伝えるほうが集客に効果的なのです。
一般的な白熱電球の提灯よりも安全で雨風の影響も受けにくく、LED看板なので昼間でも視認性がよく電気代は従来の10分の1程度に安くなります。

LED ラーメン店サイン
LED 鮨屋サイン

機能を示す

免税店とは外国人旅行者等の非居住者に対して特定の物品を一定の方法で販売する場合に消費税を免除して販売できる店舗のことです。
納税地を所轄する税務署長の許可を申請すると、Japan Tax Free Shopのシンボルマークを使用することができ、免税店であることを外国人旅行者に強くアピールして集客に繋げることができます。
免税店の場合、CLEAR(クリア)またはOPAL(乳半)のアクリルにRED(赤色)のLEDを組み込みます。そのため、日本の国旗を連想させるようにロゴマークが鮮やかに発光するLED看板となり、外国人に免税店としての機能表示と同時に「日本ブランド」もアピールできます。
このような免税表示は印刷しただけの物も多いですが、LEDインバウンドサインにすることで店舗の質感を下げることなく集客効果も高めることができます。

免税店シンボルマーク無地
免税店シンボルマーク白地
免税店 工芸品店
免税店 ドラッグストア

方法を示す

日本人と比べて外国人は現金を持ち歩かない為、ちょっとした飲食やレジャーにおいてもクレジットカードやデビットカードが好まれます。VISA、Master Card、American Express、JCB、Union Pay、銀聯(ぎんれん)など使用できるカード会社を店頭に掲示しておけば安心して入店してもらえます。
また、店内はWi-Fi環境があれば尚良いですが、ノートPC・タブレット・スマートフォンなどを充電できるコンセントタップを各席に用意することで他店との差別化・集客に繋がります。消費電力は3台合わせても100W前後で3時間利用(フル充電)したとして0.3kwh程度で昼間の最も割高な時間帯でも10円足らずで済みます。(1kwh≒昼間ピーク時33円、夜間13円)但し、店内の回転率は落ちるので最低1ドリンク+1品などのメニュー構成が必要かも知れませんが『携帯端末を充電できる場所』として口コミによる集客効果を期待できます。

クレジットカード利用可能サイン
モバイル端末充電可能サイン

多言語でのオリジナル案内看板

インバウンド案内サインは訪れる外国人観光客にあわせた多言語での集客が可能です。
外国人観光客が好む日本での食事として人気なのがラーメンと鮨(寿司)です。このような有名な日本食は、インバウンドで訪日する外国人客の集客用のコンテンツとしては非常に魅力的です。しかしインバウンドの集客に向けてしっかりとした案内看板などの対策が取れている店舗は少なく、せっかくのインバウンド需要を集客数の増加へと繋げることができていません。

インバウンド需要を集客に繋げるためにも、外国人客の来店が多い店舗では多言語での店舗看板や案内表示の設置をおすすめします。ラボのインバウンド案内サインなら自由なデザインとサイズで多言語でのおしゃれな案内サインを制作することが可能で、店舗の効果的な集客にも大きく貢献します。

多言語によるラーメン屋のLEDインバウンド案内サイン

イメージ図はラーメン店の店舗看板を英語・イタリア語・フランス語・ドイツ語の4か国語で案内表示し、特に欧州からの来店客が一目で目当ての店であることが分かる仕様になっています。こういった「おもてなしに対する真摯な姿勢」は高い確率でSNSや口コミでの共感を呼び、さらに将来の新規顧客の集客に繋がっていきます。

インバウンドで訪日する外国人客を効率的に集客するには、集客の対象である外国人客の視点で行動パターンや嗜好を分析することが重要です。集客対象の外国人客はどこの国から訪日して、何を旅の目的としているのか、などですね。多言語での表示などは基本的な対策であり、競合店よりも多く集客するにはもう少し踏み込んだインバウンドの集客対策が必要です。

具体的には文字だけの表示ではなく、集客対象の外国人客が一目で理解できるようなピクトの表示です。特にフリーWi-Fiなどの設備を集客に利用する場合は、一目見て理解できるデザインの方が集客効果に差が出ます。多言語対応として英語を併記している店舗でも、更にピクトを追加することでより多くの外国人客を集客できます。

ラボのインバウンド案内サインはこのようなオリジナルのデザインを自由に製品化できます。外国人客への集客効果を最大限に高めて、競合店に差をつけることができます。外国人客の集客数を増やすためにも効果的なインバウンド案内サインの設置をおすすめします。

インバウンド需要を集客につなげる事例

インバウンドで訪日した外国人客を、自店舗に集客するのに最適な案内看板の事例をご紹介します。 前述の通り、飲食店などではWi-Fi環境があれば集客対象の外国人に対して積極的に表示すべきです。更にスマートフォンなどを充電できるコンセントタップを各席に用意することで他店との差別化及び集客に繋がります。

特別な集客用のコンテンツが無くても、このように外国人客の困っていることや便利だと感じることをアピールすることで集客に繋がる事例です。新商品や広告などに費用をかけるよりもハードルが低く、即効性のある集客効果が見込めます。インバウンド対策というと特別なことに聞こえますが、既存の設備を外国人客に分かり易く表示することも十分集客につながります。

Free Wi-Fiと店舗ロゴマークのインバウンド集客向け案内看板

また同じく前述の通り、インバウンドで訪日する外国人に人気の日本食が「鮨(寿司)」と「ラーメン」です。しかし多くの店舗で多言語表示などの集客対策が不十分です。インバウンド需要を集客に繋げるのであれば、店舗の看板やメニューも多言語での表記を加えるべきです。

鮨(寿司)屋のインバウンド集客向け案内看板

イメージ図は鮨(寿司)屋のLEDインバウンド案内サインです。店の顔である看板に店名と波しぶきのデザインが美しく光ります。そこに外国人客の集客対策として英語での店名表示も加えることで、さりげなく外国人への「おもてなしの気持ち」をアピールする看板となっています。集客効果を狙う以外にも、おしゃれなデザインとしてモダンな印象を与えることができます。

インバウンド需要を集客に繋げるヒントは顧客視点です。自分が外国人客だとして自店舗の集客対策に魅力を感じるか、そうでないならどのような集客対策がなされていれば入店しようと思うかを客観的に見つめてみてください。少しのアイデアと費用で、インバウンドによる外国人客の集客を実現できるかもしれません。

またインバウンドでの集客を考える中で外せないキーワードが「日本製」です。日用品や薬などの売り上げが伸びているのは、日本製への信頼が高いことの裏付けです。日本製であることを上手くアピールすることで集客に繋げることができます。インバウンド需要は今後も増え続けていく予想ですので、インバウンドで訪日した外国人客を効果的に集客してファンになってもらうことで継続的な集客が期待できます。

東京オリンピックを控え、インバウンド需要は今後も急増していくことは間違いありません。首都圏だけでなく、地方の観光地にも毎年多くの外国人が訪れています。そのような状況のなかでインバウンド需要を確実に集客に結びつけるためには、明確で分かり易い案内表示や看板の設置が不可欠です。

納得の品質と価格のインバウンド案内サイン

高品質で低価格

高品質で低価格

アクリル加工をロボット(無人化)にすることで人件費が抑えられ、従来の看板と比べてクオリティは高く価格は低く生産が可能になりました。レーザー加工機でカットと彫刻の加工を施しLED照明装置を組み込んだインバウンド案内サインは、視認性がとても良くインバウンドで訪日した外国人客の集客に効果を発揮します。

格安のランニングコスト

格安のランニングコスト

インバウンド案内サインは従来の照明看板に比べてランニングコストも格安で抑えられます。1ヶ月間連続点灯しても電気代は僅か100円未満で、さらに一般的な白熱電球に比べて約10倍の耐久性があります。そのため店舗にインバウンド案内サインを設置したあとは電球交換などの余分なコストも発生せずに長期間にわたって僅かな費用で運用できます。

送料無料

全国配送無料

全ての製品は消費税[8%]および送料を含んだ価格となっています。日本全国離島を含めて一律送料込みの価格となりますので、遠方の方でも安心してご購入いただけます。またオーダーフォームでは仕様に沿ってリアルタイムに価格を確認できますので、見積もりを待たずにその場で検討が可能です。

自由なデザイン

自由なデザイン

インバウンド案内サインは自分でデザインしたイラストや写真のデータを用いて自由に製品化できます。またサイト内のデザインギャラリー【現在準備中】からお好みのデザインを購入しての制作が可能です。製品タイプ・アクリル板カラー・LEDカラー・精度なども多くの種類の中から自由に組み合わせることができます。

製品は全て国内生産

製品はすべて国内生産

LOVOのすべての製品は使用部品にこだわり日本国内のオンラインFA装置(無人ロボット)で生産されます。また国際的な安全基準の「CEマーキング」と特定有害物質の使用を禁止する「RoHS指令」に対応。さらに防水規格「IP65」と「LED寿命4万時間」もクリアしていますので、安心してご使用いただけます。

安心の動作保証

安心の動作保証

LOVOは純国産メーカーとして製品の品質に最後まで責任を持ちたいと考えています。全製品において3段階(メーカー保証、パーツ保証、メンテナンス保証)にて最長5年の動作を約束いたします。

COMBINATION

デザインは自由自在です

LEDタイプイメージ

 設置タイプは6種類

インバウンド案内サインの設置タイプは6種類をご用意しております。Aタイプ単体型は「アクリル加工のみ」となりますのでLED装置は付属しておりません。その他のタイプにはそれぞれ電源ユニットが付属します。

LEDカラーイメージ

 LEDカラーは7種類

インバウンド案内サインのLEDカラーは7種類をご用意しております。出来上がりのイメージに近いものをお選びください。オーダーフォームではインバウンド案内サインを実際に設置した場合のシュミレーションが可能となっております。

アクリルカラーイメージ

 アクリル板カラーは10種類

インバウンド案内サインのアクリル板カラーは10種類をご用意しております。アクリル板の厚さはオーダーするサイズによって変わります。同様にイメージに近いアクリル板をお選びください。

精度イメージ

 精度は3種類

精度は3種類をご用意しております。制作するデザインにあわせて最適なものをお選びください。

  • □Bronze(標準)
    ピクトグラムなどのような簡単なパスデータなど
  • □Platinum(高品質)
    より複雑でデザイン性の高いパスデータなど
  • □Diamond(最高品質)
    写真や彫刻加工のような細かい描写にこだわる場合など
アクリルカラーイメージ

 デザイン・サイズは自由

ご自分で自由にデザインしたデータを利用することができます。サイト内のデザインギャラリー【現在準備中】から購入して制作することも可能です。データはアウトライン化したPDF形式にしてオーダーフォームの仕様に沿って添付してください。サイズは600mmx440mmの範囲内で自由に設定できます。

アクリルLEDサインの製品詳細

本体は「アクリルプレート + LED照明装置 + アルミフレーム」というシンプルな構成の看板になっています。
付属のAC100V電源ユニットにて一般的なコンセントからの供給が可能となります。
 コード長さは1.8mで防水仕様のため本体に点灯のスイッチはありません。必要な場合は別途ご用意ください。
フレーム部分に固定用のビス穴を備えています。付属のタッピングビスまたは市販のビスで設置をお願い致します。
(取付に関しましては後述の「取付について」をご確認ください。)

シンプルデザインイメージ

ラボのLED看板は利用者のスキルに関わらず「誰でも簡単に設置・使用できる」ことを目指して開発しています。
設置工事を前提とする従来の看板製品と違い、発注から設置及び使用開始まですべて自分1人で行えます。
そのため移動や様々な用途に利用することが可能となりアイデアや工夫次第で使い方は無限に広がります。

ラボでは製品の取り付け・工事に関するサービスは行っておりませんが、ご相談はお受しております。
お客様のみでの設置が難しい場合は、専門の工事業者様に依頼されることをお薦めします。

オーダーフォーム内で自動見積もりが可能

各製品ページの「購入」→「タイプ選択」→「オーダーフォーム」へと進むと自動で見積もりが確認できます。
アクリル色・板厚・サイズ・精度など、ご希望の仕様を選択していただくだけで金額がリアルタイムで自動計算されます。
金額は全て送料および消費税込の金額となります。また必要情報を入力して確定をしない限り発注にはなりませんので、
安心して様々な仕様でお見積りをお試し下さい。 (特注製品やご不明な点などは相談フォームよりご相談下さい。)

オーダーフォーム内で自動見積もり可能イメージ

オーダーに関する注意事項

全自動でオーダー出来るアクリル板の加工サイズは最大でW600mm x H440mmの範囲内となります。
なお加工可能な最大サイズは板厚によって異なります。詳細は各製品のオーダーフォームにてご確認ください。
「LED装置が不要な場合」や「オリジナルの用途に使用する場合」などはアクリル板のみの制作も可能です。
また上記の「加工可能範囲」を超えるサイズでの制作を検討されている場合や、特殊な仕様・形状での制作を
検討されている場合は特注製品としてご相談をお受けしますので、一度相談フォームよりご相談下さい。
(※特注製品に関しては、その仕様や形状により制作不可能な場合もございます。)

オーダーに関する注意事項イメージ

「Adobe Illustrator」などのデザインソフトで作成されたデータがある場合はオーダーフォームから入稿出来ます。
ご自身でのデザイン及びデザインデータの作成が難しい場合はラボのデザイナーにお任せいただくことも可能です。
デザインについてのご相談は相談フォームよりお送り下さい。
(ラボではデザインを購入したり、デザイナーへアレンジの相談が出来るデザインギャラリーを近日公開予定です。)

取り付けについて

取り付け詳細図

取付方法

アクリルLEDサインは本体フレーム部分に固定用のビス穴を3か所備えております。付属のM5タッピングビスを利用して製品タイプに合わせた取付を行ってください。サインの取付面が石膏ボードの場合は柱・間柱・胴縁など木材の入っている場所に固定するか石膏ボード用アンカーをご使用ください。

その他

LOVOでは取付サービスは行っておりませんが、ご相談はお受けしております。アクリルLED看板などの取付に関するご質問はお気軽にご相談ください。